ブスなのにモテ続ける?勢力拡大中の「クセブス」とは

「美人は3日で飽きるが、ブスは飽きない」という言葉がありますが、読んで字の如くそんなに美人ではないのに彼氏が途切れない人がいる一方で、「ブスは土俵にも立てない」と言われてしまうようなブスもいるのが現実です。それではなぜ、モテるブスとモテないブスに分かれてしまうのでしょうか?

というわけで、実際に20代前半の男女20人に大調査! するといきなりこんな言葉が飛び出してきました。

「ブスには、見てて不安になるブスと、不快になるブスと、クセになるブスの3種類いる」(21歳・大学生・男)

えっ! おんなじブスでもそんなに細分化して見られていたなんてビックリ!! それではこの3種類のブスの特徴をそれぞれ挙げてみることにしましょう。

ネガティブなブスは見てて不安になる

まずは「見てて不安になるブス」について聞いてみました。

「顔もブスなのに、性格もブスだったら拾えるポイントが無い」(22歳・大学生・男)

「会話している時に目が死んでたりすると、こっちも不安になる」(21歳・大学生・女)

「ネガティブなブスに明るい未来はない」(19歳・大学生・女)

調査中に「ネガティブス」なんて造語が生まれてしまうくらい、見てて不安になるブスの特徴は、何と言ってもネガティブなこと。自分がブスと思っている人は「どうせブスだから……」と思いがちですが、あまり引きこもってばかりだと、彼氏どころか、友達も離れて行ってしまいます。

ポジティブすぎるブスは見てて不快になる

一方、あまりポジティブなブスでも、やりすぎてしまうと、それはそれで嫌われてしまうようです。

「飲み会とかで全然面白くない話ばかりしてるのに、出しゃばって話してくるブスは本当に不快でしかない」(22歳・会社員・男)

「同じ女子大生でもブスがキャピキャピしてると不快! うるさい!」(21歳・大学生・男)

「大人数のLINEで急に誰かを批判しだす空気の読めないブスは本当に不快。批判があるなら個人だけにLINEしてあげればいいのに」(20歳・大学生・女)

美人がやっている分には許されそうなことも、ブスがやるとこんなに厳しい声をぶつけられてしまうのですね……。現実は厳しいです。

ブスはブスでも「見ててクセになるブス」はモテる

ネガティブだとダメ、ポジティブすぎてもダメなんてどうしたものか……しかし、朗報があります。ブスはブスでもモテるブスがいるんです! それが「見ててクセになるブス」、略してクセブスです。
顔でいうと、第一印象では「あ、ブスだな」って思っても、何度か顔を見ていくうちにクセになって、ついつい見たくなってしまう顔があるそう。
性格の面でいうと、

「ブスでも底抜けに明るい子はクセになる。声も明るいから一緒に話してるこっちまで元気になるし、楽しい」(21歳・大学生・男)

「自分がブスってことを開き直ってネタにしている同士なら本当に面白い。名前を呼んで振り返った時に『あ、見返りブスだ!』って言い合うのが最近ハマってる遊び」(22歳・大学生・女)

というように、天の贈り物である美人とは違って、クセブスは努力次第でこれからでも十分作っていけるようです! それでは一体どういう点に気をつけていけばクセブスになることが出来るのでしょうか。

そこで、 7月17日(金)18時30分からの、ソーシャルトレンドニュースのニコニコ生放送、霜田明寛の「オトナはわかってくれないね!」では、モテるブス、「クセブス」の存在について徹底議論。正統派美人ではないけれど男が途切れないと噂の20代女性ライターと共に、ブスでもモテる女の特徴について議論を展開していきます。もちろん、面食い、B専それぞれの男性からの意見もお待ちしております。

(スマートフォンから視聴したい場合は、niconicoアプリをダウンロードの上、こちらから)

【番組情報】
番組タイトル:
霜田明寛の「オトナはわかってくれないね!」
ブスなのにモテる!今話題の「クセブス」とは
放送日時:2015年7月17日(金)18:30~

【出演者プロフィール】
◯霜田明寛(しもだ あきひろ)
1985年生まれ。23歳で出版した『パンチラ見せれば通るわよっ! テレビ局就活の極意』が今でもマスコミ就活生の間でバイブルとなっている。その他にも、FRIDAYデジタルでのミスキャン連載やAOLニュースでの「美女友達を作ろう」連載など“日本で最も研究対象に近い”女子大生研究家としても活躍中。
執筆記事:本当に幸せなのは“2番目くらい”と感じられる人!? アラサーに囲まれる女子会男子が思うこと

◯田中七海(たなか ななみ)
成城大学法学部4年。現在MC、被写体モデルとして活動中。
執筆記事:オトナはヤラせず使うべし!お持ち帰りさせず「面倒みたい」と思わせる女子になるコツ

◯小峰克彦(こみね かつひこ)
映画ライター。成蹊大学文学部現代社会学科出身。学生時代に『シネマインパクト』の三木聡監督のワークショップに役者として参加。また、山本政志監督『水の声を聞く』などの映画制作現場にスタッフとして加わる。その後、制作側から紹介側へと軸足を移し、ライターとして、映画紹介記事、インタビュー記事などを執筆している。見た目が童貞っぽいという理由だけで出演が決まった。
執筆記事:全国のモテない男子に捧ぐ! 広瀬アリスの妄想ムービーがかわいすぎて救われる

〇たなかもみこ
STNライター。日本女子大学人間社会学部4年。元古着屋店員。金髪な見た目はヤンキー的な金髪ではなく、オシャレ金髪な女子大生ライター。ファッション記事を中心に執筆している。
執筆記事:SNSウケ、ナンパ待ち…女子大生の欲望を満たす新・夜遊びスポットにシーシャあり♡

(文:たなかもみこ)

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